前回は、嵐山のトロッコ列車についてご紹介しました。
京都・嵐山で桜を見るなら「トロッコ列車」と「屋形船」

今回は、トロッコ列車と並ぶ嵐山の名物「屋形船」に乗って
お花見を楽しむ方法を紹介します。

お花見で嵐山に訪れたなら、
是非、乗ってほしいのが桂川(保津川)の屋形船です。嵐山の屋形船で花見

こちらが、その屋形船です。
いい感じの雰囲気でしょ~!!

バックには、嵐山の桜が!
この屋形船で遊覧しながら、のんびりお花見を楽しむことができるんです。

 

嵐山を流れる川は、淀川水系の桂川で、
亀岡市保津町から京都市嵐山までの間は、保津川とも呼ばれています。

この保津川を1時間半かけて船で下る「保津川下り」というのが有名ですが、
もっと気楽に屋形船を楽しみたい人には、
渡月橋(とげつきょう)近くに乗り場がある、こちらの屋形船がおすすめです。

まった~りとのんびりした時間を過ごせます。

嵐山の屋形船(遊覧船)

乗り場は、阪急嵐山線「嵐山駅」とJR嵯峨野線「嵯峨嵐山駅」から徒歩15分。
京福嵐山線「嵐山駅」からは徒歩10分の川沿いにあります。

渡月橋から見える近さです。
乗り場は、渡月橋の両岸にあります。
こちらが桂川にかかる、その渡月橋です。

嵐山の桂川に架かる渡月橋

渡月橋は、欄干部分が、景勝地・嵐山の風景にとけ込むよう、木造になっているんだとか。
いや~、味がありますね~。

渡月橋を渡った写真の奥側には嵐山公園があり、
染井吉野が咲き乱れています。

嵐山公園の桜については、また別の記事で紹介します。

 

さて、屋形船の話に戻りますが、
屋形船の料金は、2人までで3500円。
あとは一人増えるごとに1100円プラスです。

船に乗っている時間は30分。
川の上流まで、船頭さんが竿一本で遊覧してくれます。

京都嵐山の屋形船に乗る

船頭さんが、この普通の竹竿一本で漕ぎます。
これが、また絶妙な職人技なんです!

どうやって、この竹竿一本でこぐのか、不思議じゃないですか?

僕は、乗った時、不思議でした。
なので、どうやって漕いでいるのが、船頭さんに聞いてきましたので、
その様子を、動画をまじえて、次回、ご紹介します。

 

icon-check01 花見名所・嵐山の屋形船に乗って桜を見ました【動画】