嵐電の「帷子の辻駅」で北野線から嵐山本線に乗り越え、
桜が待つ嵐山に向かいます。

嵐電の嵐山本線の車両

 

今度の車両は、

嵐電には、色々な種類の車両があるので、
自分が乗る嵐電がどんなモデルなのか、それも楽しみの一つですよね。

ちなみ、もう「帷子の辻駅」は読めますよね。
まだ読めないって方は、前回の記事をおさらいして下さいませ。
春爛漫の嵐電に乗って京都嵐山の桜を目指す【嵐電の車内動画】

 

さあ、踏切の音と共に、ホームに嵐電が入ってきたどす。

 

 

春の京都は、観光客がいっぱいですな~。うん、うん。

みんな嵐山へ行くんだね。
よっしゃー、みんなで行こう嵐山。

Let’s go!嵐山の桜!!
待ってろ!桜の花びらたちよ!!

 

なんて、テンションが上がること間違いないですよ。
やっぱり、JRではなく嵐電に乗ってよかったわい。

 

ちょっと、電車に乗る前に
車両の全面に注目してみると、何やら地元企業の広告が出ています。

嵐電の広告が東映太秦・映画村

この車両には、東映の太秦映画村の広告が付いてますね。

実は、太秦映画村は、この「帷子の辻駅」から徒歩5分の場所にあります。
ということで、嵐山の前に、ちょっと映画村に、ぶらい途中下車の旅。

 

じゃん!この建物が太秦映画村です。

東映太秦映画村の外観

この太秦映画村では、隣接する東映の京都撮影所で、
テレビの時代劇や映画の撮影が行われており、生の撮影を見学することができるんです。

東方太秦映画村の入口東映太秦映画村で甲冑体験

撮影予定は、前日の夕方以降に太秦映画村のホームページで発表されるとのこと。

嵐電に乗った際には、ぶらい途中下車して、
江戸の町を再現した太秦映画村にも、ぜひ、足を運んでみたはいかがですか。

 

 

では、嵐電の話に戻ります。

ちなみに、私が「帷子の辻駅」で乗り換える前に乗った、嵐電の北野線の車両には、
京都で有名な八ツ橋の老舗「井筒八ツ橋本舗」の商品「夕子(ゆうこ)」の広告が出てました。

嵐電の広告「井筒八ツ橋本舗の夕子」

なんでも、この車両は、「夕子号」と言うらしいです。
「夕子号」の写真は、こちらの記事に乗せてあります。
嵐電に乗って京都嵐山へ!いざ、お花見の旅へ出発!

 


井筒の生八ッ橋【京都】夕子 ニッキ・抹茶・苺 詰合せ 16個入り

 

こちらが、夕子の八ツ橋です。
16個入りで840円。楽天市場の通販でも買うことができます。

なぜだか、八ツ橋が、無性に食べたくなる時ってありません?

そんな時は、京都に行かずとも、通販で帰るなんて、
いや、本当に便利な時代です。

それと、「汽車倶楽部」というお店で「夕子号」の模型が売られていました。

 


【沿線の風景に調和する上品なカラーリングで人気を博しています!】MODEMOモデモNT87・88 京福…

 

ちょっと、その値段にびっくり。
電車のプラモデルは人気があるんでしょうね。
私みたいな素人が語るんは恐れ多いので、先に進みましょう。

 

 

話が脱線しましたが、いよいよ嵐電で嵐山駅へ向いますよ。

観光客で混み合う車内。
そんな中、運転席前の特等席を陣取って、車窓の撮影に成功したぜ!

のんびり路面電車の牧歌的な車窓を味わってくれーい。

ということで、続きは次回に。

 

icon-check01嵐電の車窓から… 嵐山駅の「駅の足湯」で花見客は心も体もポッカポカ