さて、嵐電に乗って、嵐山駅に着きました。

ここから駅前の目抜き通りを抜けて、
有名な渡月橋(とげつきょう)が架かる桂川沿いの嵐山公園に向かいます。

駅前の目抜き通りには、様々な土産物屋が。
そこで、目を引いたのが、京扇子でした。

京都・嵐山の京扇子

続きは、記事の中で。

 

さて、嵐山駅のホームには足湯もあり、花見に訪れた観光客を温かく迎え入れてくれました。

駅の足湯については、前回の記事でお伝えしたので、
まだ見てない方は、そちらを見て下さい。
嵐電の車窓から… 嵐山駅の「駅の足湯」で花見客は心も体もポッカポカ

京都の嵐電嵐山駅

嵐電の嵐山駅から、有名な渡月橋が架かる桂川へは、直線距離にして150メートルほど。

その間には、土産物屋が立ち並んでいます。
おっ、桜も見えてきましたね。

嵐山駅前の土産物屋

土産物屋さんの中でも、私が目が止まったのは、こちらの京扇子です。

京都嵐山駅近くの扇子店

私が訪れたのは、4月でしたから、翌月の母の日のプレゼントに、
京扇子を買おうかなと思って、色々と見てみました。

本当に、色鮮やかな模様が様々で、京都の歴史を感じましたね。

 

京扇子の老舗「白竹堂」さんのホームページによると、
扇子は、昔から、末広がりと言われ、
開いた時に末の方が広がることから、繁栄を意味して演技が良いものとされてきたようです。

京都では、古くは室町時代から、扇を贈り物とする風習があったといいます。

 

扇子って自分では、なかなか買ったりしないと思うんですが、
プレンゼントでもらった、案外うれしんじゃないですかね。

結局、私は、母の日のプレゼントは、京扇子ではなく、
他の場所で、京都ならではの別のものを買いました。
そのことについては、また別の機会に。

 

それにしても、花見の満開時期だけあって、
駅前通りの道路は、はるか後ろまで渋滞が続いています。

花見シーズンの京都・嵐山では車が渋滞

そして、駅前の通りを抜けると…

 

見えてきました!

桂川渡月橋です。

京都嵐山の桂川と渡月橋

この渡月橋を挟む川の両岸には、桜が咲き誇る嵐山公園があります。

渡月橋の先に見える嵐山にも、桜がきれいに咲いているのが分かりますね。

空も快晴!なんと素晴らしいロケーションでしょうか。

 

と、感動した私でしたが、
嵐山のスカッとするようなこの絶景は、まだまだ終わらなかったのです。

その感動は、次回の記事で。
いよいよ桜が咲き乱れますよ~!!

icon-check01京都・嵐山公園に咲き誇る桜並木に感動!天気は快晴、気分は最高!